
【ロンドン=木村正人】日本に1-3で敗れたデンマークのメディアは早くも1次リーグ敗退の“戦犯”探しを始めた。
前半、日本の本田、遠藤に立て続けにフリーキックを決められたGKのソーレンセンは「本田のボールはディフェンスの壁を越えたかと思うと宙を切り裂いた。手が届くと思ったが、欺かれた。ちょっとしたミスをつかれた。見事なキックだった」と脱帽した。
英国のイングランド・プレミアリーグで活躍するFWベントナーは「全勝で1次リーグを突破できる実力はあったが、つまらない失点を与えすぎた。デンマークはボールを前に進めるのではなく、後ろに戻してばかりいた。これでは勝てない」と肩を落とした。
日本戦で戦術面の失敗を指摘されたオルセン監督については次に向けて交代を求める声が強まっている。
産経ニュース
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