Wednesday, June 30, 2010

“無国籍サッカー”こそ日本の生きる道



 「PK戦は心臓に悪いので見ないことにしている」。07年7月のアジア杯準々決勝で豪州とのPK戦になり、日本代表のオシム前監督が1人ロッカールームに引き揚げたシーンを思いだした。「故郷のサラエボで死にたい。ここで心臓発作を起こして死にたくなかった」と独特の言い回しで話したものだ。
 パラグアイとのW杯決勝トーナメント1回戦。0-0からの思わぬPK戦は確かに心臓にはよくなかった。にわかファンの域は出ないが、ひと蹴りごとに鼓動が高まってオシム氏のPK忌避症が少しはわかった。見ているだけでこれだから選手の重圧は計り知れないし、失敗した駒野の心中は察してあまりある。

産経ニュース

Saturday, June 26, 2010

松井秀、大リーグ150号は満塁弾、川上は今季初勝利



 米大リーグは26日、各地で交流戦などを行い、エンゼルスの松井秀はアナハイムでのロッキーズ戦に「5番・左翼」で出場、一回に今季10号の中越え満塁本塁打を放ち、大リーグ通算150本塁打をマークした。
 ブレーブスの川上はタイガース戦に先発し、7回を2安打1失点で今季15度目の登板で初勝利(9敗)を挙げた。斎藤は2/3回を1安打2四球で2失点。チームは4-3で逃げ切った。
 ドジャースの黒田はヤンキース戦に先発し、5回1/3を7安打4失点で勝ち投手の権利を得て降板した。マリナーズのイチロー、カブスの福留はともに4打数1安打、レッドソックスの岡島とメッツの五十嵐は1回を無得点に抑えた。(共同)

産経ニュース

速報(7完)ウルグアイ、韓国の猛攻しのぎ8強一番乗り



同点のゴールを決めた韓国のイ・チュンヨンン(右から3人目)=26日、ポートエリザベスのネルソン・マンデラベイ競技場(AP)

 韓国は後半42分、スルーパスに抜け出した李東国がフリーでシュートするが、GKムスレラに防がれゴールを奪えず。決定的なチャンスを逃した。
 ロスタイム3分が経過し試合終了。韓国の反撃を防ぎきったウルグアイが2-1で勝利し、8強一番乗りを決めた。
 ウルグアイの8強進出は4位となった1970年メキシコ大会以来。

産経ニュース

Thursday, June 24, 2010

【W杯】「本田のボールは宙を切り裂いた」GKソーレンセンが脱帽



 【ロンドン=木村正人】日本に1-3で敗れたデンマークのメディアは早くも1次リーグ敗退の“戦犯”探しを始めた。
 前半、日本の本田、遠藤に立て続けにフリーキックを決められたGKのソーレンセンは「本田のボールはディフェンスの壁を越えたかと思うと宙を切り裂いた。手が届くと思ったが、欺かれた。ちょっとしたミスをつかれた。見事なキックだった」と脱帽した。
 英国のイングランド・プレミアリーグで活躍するFWベントナーは「全勝で1次リーグを突破できる実力はあったが、つまらない失点を与えすぎた。デンマークはボールを前に進めるのではなく、後ろに戻してばかりいた。これでは勝てない」と肩を落とした。
 日本戦で戦術面の失敗を指摘されたオルセン監督については次に向けて交代を求める声が強まっている。

産経ニュース

Sunday, June 20, 2010

【米女子ゴルフ】宮里藍が逆転で今季4勝目 自ら25歳の誕生日祝う



 米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは19日、ドルチェ・シービュー・リゾート(パー71)で最終ラウンドが繰り広げられ、2打差の3位でスタートした宮里藍は通算16アンダー、逆転で今季米ツアー4勝目(通算5勝目)を果たした。米本土での大会での優勝は初。
 最終日はボギーなしの7バーディー、64。前日に25歳になった宮里が自ら誕生日を自ら祝った格好だ。2、3番で連続バーディー。5、9番もバーディーでアウトは4バーディー。インに入っても10、14、そして最終18番もバーディーを奪い、2日目を上回る7つのバーディーで逆転勝利を飾った。

産経ニュース

Saturday, June 19, 2010

【W杯】オランダメディア、日本の堅守たたえる



 【ロンドン=木村正人】サッカーのW杯南アフリカ大会1次リーグE組で日本を1-0で下した強豪オランダの国内メディアは「オレンジ軍団は日本の堅守に苦しめられた」と日本の健闘をたたえた。
 全国日刊紙アルヘメン・ダフブラット(電子版)は「これでオランダの予選突破はほぼ確実となった」と自国の勝利を祝福する一方で、「日本は試合に集中し、オランダにスペースを与えず、ミスも犯さなかった。技術的にも優れており、ハードな働きを見せた」と日本のプレーを評価した。
 オランダ放送協会(NOS)もエースのMFスナイダーの決勝ミドルシュートを喜びながらも、「日本はタフだった。まるでコンクリートの壁のようだった。オレンジ軍団は大半の時間ボールをキープしたが、意味をなさなかった」と試合を振り返った。

産経ニュース

さくら、6位浮上も「うーん…」/国内女子



 ニチレイ・レディース第2日(19日・千葉県袖ケ浦CC新袖=6530ヤード、パー72)69をマークして11位から6位に順位を上げた横峯だが、首位との5打差に「うーん、ちょっと大きいですね」。
 6バーディーを奪ったものの「4、5メートル以内のチャンスにつく回数が少ない」のが不満という。
 最終日の逆転にはビッグスコアが必要になるが「そんなに簡単なコースではない」と、控えめな口調に終始した。

サンスポ

Tuesday, June 15, 2010

イチロー豪快弾!31度目先頭打者本塁打



 カージナルス-マリナーズ(14日・セントルイス)乾いた打球音。右翼手は数歩だけ打球を追い、すぐ動きを止めた。イチローの大リーグ通算31度目先頭打者本塁打は、打った瞬間にそれと分かる打球だった。プレーボールから2球目、1ボールからの外寄り直球に迷いなくバットが出ていた。

サンスポ

Monday, June 14, 2010

Japan 1, Cameroon 0 (1-0)



BLOEMFONTEIN, SOUTH AFRICA - JUNE 14: Keisuke Honda of Japan scores the first goal past Hamidou Souleymanou of Cameroon during the 2010 FIFA World Cup South Africa Group E match between Japan and Cameroon at the Free State Stadium on June 14, 2010 in Mangaung/Bloemfontein, South Africa. (Photo by Phil Cole/Getty Images)

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